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2026.10.08
7月にご紹介した、社員が種から育てているレモンと夏みかんが、この秋ずいぶん大きくなりましたので、近況をお知らせいたします。

■ 前回からの変化
前回お伝えしたときは、ポットの中で双葉が開き、ようやく本葉が出てきたところでした。あれから3か月、茎はまっすぐに伸び、つやのある葉が何枚も重なるまでになりました。ポットのまま置いていた苗も、ひとまわり大きな鉢に植え替えています。
■ 日当たりのよい階段へ
苗たちの置き場所は、事務所の前の階段に移しました。朝から日がよくあたる場所で、鉢の一つひとつに差したラベルが「レモン」「夏みかん」と、どの苗が何の木なのかを教えてくれます。隣のオリーブの木に見守られながら、出社する社員を毎朝迎えてくれる、ちょっとした名物になりつつあります。

■ これから
柑橘は、種から実がなるまでに何年もかかると言われます。それでも、ここまで育ってくれた苗を見ていると、いつか実をつける日が少しだけ近づいた気がします。冬を越せるよう寒さの対策をしながら、引き続き大切に育ててまいります。成長の様子は、またこちらでご紹介いたします。
神静流通センターは、創業60年以上にわたり地域の物流を支えてまいりました。これからも社員一人ひとりを大切にし、安心して活躍できる環境づくりに努めるとともに、お客様により良いサービスをお届けしてまいります。