神静流通センター

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レモンと夏みかん、種から育てています

2026.07.09

このたび神静流通センターでは、社員の発案から、レモンと夏みかんを種から育てる取り組みが始まりましたので、その様子をご紹介いたします。

社員が種から育てているレモンと夏みかんの苗
レモンと夏みかんの、小さな苗たち。

■ きっかけ
食べたあとに残ったレモンと夏みかんの種を、社員が「芽なんて出るのかな」と土に埋めたことがはじまりでした。半信半疑で水やりを続けるうち、しばらくすると小さな双葉がひょっこり。今ではご覧のとおり、つやのある緑の葉を広げるまでに育っています。

■ 育てているもの
ポットには一つひとつ「レモン」「夏みかん」と手書きのラベル。毎朝の水やりは、いつのまにか社員の日課になりました。柑橘は種から実がなるまで何年もかかると言われますが、少しずつ背丈を伸ばしていく苗を囲むと、自然と社員同士の会話が生まれ、事務所の空気がふっとやわらかくなります。

■ これから
いつか実がなって、みんなでレモンや夏みかんを味わえる日を楽しみに、大切に育てていきます。成長の様子は、これからもこちらでご紹介してまいります。

神静流通センターは、創業60年以上にわたり地域の物流を支えてまいりました。これからも社員一人ひとりを大切にし、安心して活躍できる環境づくりに努めるとともに、お客様により良いサービスをお届けしてまいります。

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